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九階に在る食堂
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| 商品カテゴリー: | インディーズ,歌謡曲,演歌,音楽,ミュージック,JPOP,JPOP
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| 収録曲: | 九年チャンネル, お別れソング, ジャズ喫茶, ロイヤル一族, バラバラ, 緊張の夏, リズミック少女, キュービック, パパパラブロマンス, あんころもち食いてえな, エレガール, ベイベ, 三拍子, どどむ節, フィールドオブ秒, 留守電老人, 肥えだめ三人臭, コドモそんぐ, アングラ午後Tea, Element Lince, 三つの世界, Requlity on the shatt, タンケン九ちゃん, りんりん論理, やまねこ,
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| セールスランク: | 98660 位
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| 参考価格: | 2,394円 (税込)
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ただただ
「なめてると痛い目みるぜ」という宣言で始まる大正九年、入魂の全25曲72分のセカンドアルバム。
このアルバムは、インディーレーベル時代の集大成ともいうべき内容で、彼女の才気、狂気を余すことなく存分に味わえます。音的には、メジャー時代に比べると、確かにハンドメイド感はあるのですが、打ち込みの上手さと、天才的な変態歌詞と声色の使い分けは、この時点で完成しています。
彼女のことをその不思議キャラから誤解しているリスナーも多いかと思いますが、本当に唯一無二の才能を神様から預かった才女であると思います。普通のこの手のアーティストだとアングラ臭漂うところが、九年の場合、最終的にポップでスタイリッシュでセンチメンタルに聴こえてくるところに、彼女のアーティストとしての天賦の才を感じます。
現在、メジャーで2枚出したあと、またインディーに戻っていった彼女ですが、本当に才能のあるアーティストだけに、もっとたくさんのリスナーに聴いてほしい逸材だと思うし、これをもっと評価してこなかったJ-popシーンに諦念すら感じてしまいます。
インディペンデントレーベル
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